だるの入力録(080901〜)

本や映画などのメモ

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2008.11.04 Tuesday

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2008.11.02 Sunday

0126「終わりのクロニクル3下」川上稔

3rd G編完結。

3rd Gとの戦いに臨むチームリヴァイアサン。
暗躍する「軍」。

進化した飛場と美影、荒帝。

「軍」との対決も近いと思わせつつ、
3rd Gとの交渉は無事終わります。

 

2008.11.02 Sunday

0125「終わりのクロニクル3中」川上稔

さらわれた美影を追う出雲、風見、飛場。
UCATに侵入する「軍」。
3rd Gで奮闘する月読京。

物語はどんどん動いていきます。

さらに加速して下巻へ。 

2008.11.02 Sunday

0124「終わりのクロニクル3上」川上稔

自動人形と武神の3rd Gはギリシャ神話。

穢れをもつ世界であるため、交渉すること自体が禁忌とされている。
その謎を知る少年と進化途中の自動人形。
3rd Gの部神にさらわれた2nd Gの元皇族、月読開発部長の娘、京。

オープニングからとばします。
巨大ロボ同士の戦闘。

バカップルが一組追加になります。

2008.11.01 Saturday

0123「終わりのクロニクル2下」川上稔

いよいよ2nd Gとの全竜交渉が始まる。

鹿島は守るために嘘をつき続けることを選択し、新庄は真実を明らかにします。
どちらも正しく間違っているのでしょう。

それぞれの幸いを求めて。

2008.11.01 Saturday

0122「終わりのクロニクル2上」川上稔

 全竜交渉の次の相手は2nd G。
日本神話のもととなった「名が力をもつ」世界。
既にLow Gに帰化している人々が、交渉する必要はあるのか。

2nd Gの代表者、「軍神」鹿島がつき続けている嘘と、
新庄がついている嘘。2つの嘘が今回の柱です。

一気に下巻へ。


2008.11.01 Saturday

10月に読んだ本

2008年10月の読書メーター 読んだ本の数:87冊 読んだページ数:16572ページ 0121「GUNSLINGER GIRL 10」相田 裕 0120「マイナス・ゼロ」広瀬 正
0119「ベルセルク33」三浦建太郎
0049-0069「家庭教師ヒットマンREBORN!1-21」天野明 0048「24時間ですっきり! ぐちゃぐちゃデスクのシンプル整理術」ズザンネ・ロート 0047「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」リズ・ダベンポート 0046「「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法」泉 正人 0045「弾言 成功する人生とバランスシートの使い方」小飼 弾,山路 達也 0044「とらドラ 9」竹宮 ゆゆこ 0043「知の編集術」松岡 正剛 0042「おそろし 三島屋変調百物語事始」宮部 みゆき 0041「もうひとつの国へ」森山 大道 0040「ニューノーマル―リスク社会の勝者の法則」ロジャー・マクナミー,デビッド・ダイアモンド 0039「読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~」勝間 和代 0038「金春屋ゴメス」西條 奈加 0037「MONSTER 別巻 完全版 (10)」浦沢 直樹 0036「ノリーのおわらない物語」ニコルソン・ベイカー,岸本 佐知子 0035「イラハイ」佐藤 哲也

2008.10.29 Wednesday

0121「ガンスリンガー・ガール10」相田裕

 様々な事情で義体化され、テロリストと闘う「武器」となった少女達を描いています。

本巻では、トリエラと担当官ヒルシャーの関係がメインで描かれます。
義体化と接種している薬の副作用で、トリエラ達一期生は、寿命も短く、
五感の異常や、健忘など様々な後遺症が出始めています。

その中でも精一杯生きる子ども達と、苦悩を抱えて対峙する担当官達。

これまでの物語でキーとなっていた「クローチェ事件」というテロ事件。
それが動き出して、次巻に続いています。
クライマックスは近いようです。

名作だと思います。

2008.10.28 Tuesday

0120「マイナス・ゼロ」広瀬正

 1970年に刊行されたものの復刊。

タイム・マシンものですが、戦前戦後の昭和を舞台としており、
その時代の描写がかなり面白いです。
過去に行った主人公が、物価状況を知るために調べたものの値段を列挙するのですが、
自分に身近なものの値段を調べて出てきたものに、妙にエロ系が多くて笑えます。

結構、悲惨な状況に陥っているのですが、不思議とほのぼのした印象を受けました。

集英社文庫では、著者の全集ということで、6冊復刊されているので、
順番に読んでいこうと思います。

2008.10.27 Monday

0119「ベルセルク33」三浦建太郎

ガッツの中の獣はどんどん大きくなっていきます。
グリフィスは大帝ガニシュカとの決戦へ。

どうなっちゃうんでしょうか。

連載に追いついていますし、終わりは見えません。 

2008.10.26 Sunday

0118「救済の日」西岡兄妹

西岡兄妹の長編第2作です。

全ての言葉と絵に
意味が有るような、
なにも無いような。

作品全体にユーモアがあります。
真っ黒ですけど。
とても辛い状況なのにくすっと笑ってしまうような。

何度も読み返すことになるでしょう。

過去の作品をもう一度読みたくなりました。

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